基礎知識

必要保障額は 年齢によって変わるの?

LINEで送る
Pocket

子どもの成長イメージ

必要な保障や備えたい保険金額は家族の状況などで違ってくる

生命保険にはいくつかの種類があり、それぞれ保障する範囲や金額が決まっています。
保険を考えるときに「まだ若いから保険の保障はちょっとでいい」とか、「1000万円くらいの死亡保障に入っているから安心」など漠然と考えている人がいるかもしれません。しかし、実際にどんな保険が必要で、どれくらいの金額で入ったらよいのかは、自分の年齢ではなく、家族の状況によって変わってきます。

保険選びの鉄則は、起きたら困るという自分に起こりうるリスクを考え、自分にとって必要な保障は何か、それに合った保険を選ぶということです。

基本となるのは、誰にでも考えられるリスクである、死亡時に備える保障と、医療保障の2本柱。例えば、扶養家族のいる人ならば、家計を支えている自分に、もしものことがあったときに家族を守るための死亡保障が最優先です。
逆に、独身の人なら、医療保障が最優先になります。死亡保障か、医療保障か保険の優先順位も扶養家族や配偶者の有無などによって違ってくるというわけです。

ライフステージごとに必要保障額は変化していく

次に、備えたい保険金額を考えます。万一のときに必要な保障額は、ライフステージの変化を見据えて考えるのが基本。
特に一家の大黒柱となる場合、家族の状況によっても必要保障額が変わってきます。
もらえる公的な保障も確認したうえで、いくら必要なのかを考え、足りない金額を保険で補いましょう。

自分のケースはいくら必要なのか、家族構成や年齢などを考慮して、長期的な視点で検討しつつ、状況に応じて見直すことも大切です。

このコンテンツはムック本でもご覧いただけます。 お求めは Amazon→amazon.co.jp/dp/4838750641

LINEで送る
Pocket

著者 / Author

最新保険ランキング編集部

保険のギモン、すべてスッキリ。ほけんキューイングは、保険に関するFAQ・最新ランキング・プロの紹介を網羅した保険の総合サイトです。マネーコンフォート株式会社が運営。