基礎知識

保険選び5つのポイント(その2)

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死亡や医療だけでない!教育費も老後も保険で。

マモルさんのマンガにもありますが、子どもが生まれたときこそ、結婚後、最初の保険見直しのときといえます。
保険加入のポイントその3は、「子どもができたら、必ず保険の見直しをする」ことです。
自分に万一のことがあったとき、残された家族が困らないように備えることが保険の一番大きな役割です。特に子どもが生まれたばかりのときは、家族にとっての必要保障額もマックスに高くなります。必要保障額は、子どもが成人して大学を卒業するまでに必要な生活費がベースになります。子どもが0歳なら、大学を卒業する22年分の生活費が必要ですし、子どもが10歳なら、必要年数は12年分に減るということなのです。

必要保障額がもっとも高い子どもが生まれたときこそが、保険の見直しのタイミングであることがわかります。その際、家計の大黒柱の夫だけでなく、妻の死亡や医療保障も見直しましょう。妻が病気になって入院したり、万一のことがあって死亡するようなことがあれば、残された子どもの世話や家事を誰がするのだろう、ということになります。そうしたときにかかるお金の備えを妻もしておく必要があるということなのです。

さらに子どもが生まれたときに考えたいのが、将来の教育費のこと。保険加入のポイントその4は「子どもが生まれたタイミングで、教育費の準備もする」ことです。
子どもの教育費がもっともかかるのは、大学時代の4年間です。遠い先と思うかもしれませんが、教育資金計画は早いうちから準備しておくのが鉄則。学資保険の加入で18年間積み立てるのがオススメです。

さらに保険は老後の準備にも役立てられます。保険加入のポイントその5は、「老後の備えも早めに保険で準備する」ことです。毎月1万円でもいいので、自分たちの老後への備えをしておくことも、保険なら簡単です。
目的別にどう保険を利用するか、プロに相談するといいでしょう。

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著者 / Author

根本 ねもと  謙一 けんいち  

人材業界で10年間勤務後、損害保険会社に研修生として入社。
その後代理店として独立し生命保険も販売を開始。
複数の保険会社を取り扱い、お客様のライフプランに合った組み合わせを提案することをモットーとしている。
趣味は料理、家庭菜園、釣り、キャンプ。

 

株式会社 チョコホリック
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