基礎知識

保険チャネルのメリット・デメリット

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保険代理店

訪問での保険相談・コンサルティングや自ら出向く保険ショップなどの来店型、インターネットや通信販売など、保険に加入するためのルートはさまざま。自分にあった場所や方法で保険選びを実現しよう。

訪問型

訪問型代理店

保険営業のプロが集まり豊富な知識でアドバイスも

自宅や職場など、自分の希望する場所で保険相談ができる。ほとんどの代理店は乗り合い代理店といって複数の保険会社を取り扱っているため、保障内容を比較しながら保険選びが可能。社内で定期的な研修制度を設けている代理店も多く、常にスキルアップを図るなど、知識や経験豊富なベテランが多いのも特徴だ。

生保レディ

自宅や職場での相談も可能離職で担当者変更は多め

国内生命保険会社に勤務する営業職員で、所属する自社の保険商品のみを取り扱う。女性営業職員が多いことから、一般的に「生保レディ」とも呼ばれる。自宅あるいは職場など、希望の場所に来てもらうこともできる。近年では、セキュリティ上の理由から職場の出入りが制限されているため、職員は減少傾向にある。

ライフプランナー

豊富な専門知識を駆使したコンサルティング営業が基本

外資系生命保険会社に勤務する保険のプロで、訪問によるコンサルティング営業が中心となる。国内生保とは違い男性が多く、所属する自社の保険商品のみ取り扱う。個々の家計のライフプランに基づいたコンサルティング営業を得意とし、保障のみならず資産形成のためのプランニングにも定評がある。

来店型

保険ショップ

複数の保険商品を比較して最適な保障選びができる

街中やショッピングセンターなどを中心に出店する保険代理店で、自分自身が店舗に出向いて保険相談をする。全国展開のチェーン店もあるため、仕事帰りや買い物ついでに、気軽に相談することができる。多くの保険会社の商品を取り扱っているので、保障内容や保険料を比べながら、保険を選ぶことが可能だ。

銀行・証券会社

金融商品としての保険相談取り扱う保険商品は限定に

銀行や証券会社も保険代理店となり、国債や投資信託などと同様に金融商品のひとつとして保険商品を取り扱う。預金や運用相談とともに、生命保険、医療保険の相談もできるのが特徴だ。ただし、取り扱う保険会社や保険商品は限定され、一時払終身保険や個人年金保険など、資産形成としての保険が中心になる。

セルフ型

インターネット

パソコンやスマホから資料請求や保険料の試算・申込みまでできる。インターネット環境があれば好きな時に自分のペースで保険選びができる。商品もシンプルで保険が初めての人にも分かりやすい。

通販

新聞や雑誌の広告から資料請求し、郵送でのやりとりで手続きをする。申込み方法の簡易さや割安な保険料が特徴だ。
自分自身で保障の考え方を理解でき、保険選びができる人に向いている。

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著者 / Author

三井 みつい  貴美 たかみ   1級FP技能士、証券外務員一種、宅地建物取引主任者

地方銀行、都市銀行での20年間の勤務を経て、来店型保険代理店「ライフサロン」へ転職。現在越谷駅前店に所属。
「自分や自分の家族が入っている保険をおススメする」をポリシーとし、顧客に密着した保険設計は大好評を得ている。
豊富な金融知識を元にマネーセミナーの講師としても活躍中。

 

ライフサロン越谷駅前店
株式会社マインディア
〒343-0816
埼玉県越谷市弥生町16-1 越谷ツインシティ Bシティ1階

TEL/048-967-6050

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