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保険の選び方

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現役時代の死亡保障と高齢期の介護に備える

40代・50代になると、子どもの独立が見えて家計負担も山を越える時期。

しかし、自営業者にとっては、その後も事業資金の借入れや住宅ローンの返済なども続くことだろう。世帯主としてはもちろん、事業主としても気の抜けない時期だ。子どもの独立期を機会に、保険を見直してみてはどうだろう。
夫の死亡保障には、介護保障とともに、終身の死亡保障にもなる、ソニー生命「終身介護保障保険」。公的介護保険の要介護2以上と認定されると、介護一時金と介護年金を受け取れる。さらに、現役時代の死亡保障として、三井住友海上あいおい生命「&LIFE総合収入保障保険」がおすすめだ。死亡だけでなく、障害・要介護状態になった時にも保険金が受け取れる。自営業者には、働けなくなった時の保障として活用できる。
妻の死亡保障も夫と同様に、ソニー生命「終身介護保障保険」で。男性よりも長生きの女性なら、介護になるリスクも高くなる可能性がある。所定の要介護状態が続く限り、毎年介護年金を受け取ることができるので安心だ。

医療関係の保障は、夫婦とも同じ保障で備えたい。三井住友海上あいおい生命「&LIFE新医療保険A」は、入院5日目までは一律5日分の入院給付金が受け取れるのが特徴だ。

セコム損保「自由診療保険メディコム」は、がん治療費の実額が補償されるがん保険。また、通院治療が増加傾向のがん治療のために、通院治療費も実額補償だ。
三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)への備えには、ソニー生命「リビング・ベネフィット」。死亡時の保障はもちろん、三大疾病になると死亡保険金と同額の保険金が受け取れる。定期タイプなら保険料も割安だ。

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著者 / Author

三宅 みやけ  晃博 あきひろ  

建築現場で10年間勤務後、保険業界へ転職。ライフプランをもとに相続相談・住宅相談・保険相談など、FPとして幅広くよろず相談を受け、多くのお客様より信頼を得られることができた。
今では地元新聞社でセミナー講師や、専門学校の臨時講師も手がけている。
徳島市在住。

株式会社ホロスプランニング
〒760-0003
香川県高松市西町13-27

TEL/087-837-5801

http://www.holos.jp