基礎知識

保険の選び方 20〜30代自営業ファミリー 編

LINEで送る
Pocket

01

02 03

死亡保障を最優先に働けない時の保障も準備

小さな子どものいる家庭では、成長と共に教育費が増し家計負担は重くなる。保険選びは、死亡保障がまず優先だ。社会に出てから自営業だけで働いていれば、遺族年金や健康保険の保障も手薄になる。生命保険は、死亡だけではなく、長期入院で働けない時の収入を補えるよう保障を考えよう。また、医療費が多額になった時でも大きく貯蓄を取り崩さないよう医療保険も準備したい。

夫の死亡保障に選んだ、ソニー生命「バリアブルライフ」は、割安な保険料の終身保険。運用次第では保険金や解約返戻金が増える可能性もあり、老後資金作りにも向く。家族への生活保障には、「東京海上日動あんしん生命「家計保障定期保険・就業不能保障プラン」。死亡時や、がんなどで働けない時も保障され、保険料払込みも免除になる。

妻の死亡保障は、万一の時の子育て費用として備えておこう。メットライフ生命「USドル建IS終身保険」は、ドル建てなので積立利率が円建てよりも有利。死亡保障を年金に移行することもできる。三井住友海上あいおい生命「&LIFE総合収入保障保険」は、死亡だけでなく、障害・要介護状態時の保障もあるので介護リスクに備えられる。

医療費への備えには、夫・妻ともに終身医療保険で。オリックス生命「新キュア」は、生活習慣病への保障が手厚くなるので、治療が長引いた時でも安心。東京海上日動あんしん生命「メディカルKit R」は要件に合えば、保険料が戻る仕組みがあるのが大きな特徴だ。また、死亡と三大疾病の保障を兼ね備えたソニー生命「リビング・ベネフィット」なら、三大疾病時に死亡保険金と同額の保険金が受け取れる。入院期間中の治療費や生活費として活用できる保険だ。

→Amazon

LINEで送る
Pocket

著者 / Author

米倉 よねくら  健太 けんた  

保険のスペシャリスト!
外資系生命保険会社を経て現在に至る。モットーは明るく、正々堂々と!
お客様お一人お一人にとって『絶対的なパートナー』としてお役に立ち続けることを目標にしている。
常に顧客からの相談依頼が絶えない行列ができる大人気プランナー。

 

ライフマイスター株式会社
〒532-0011
大阪府大阪市淀川区西中島6-7-3
第6新大阪ビル5階

TEL/06-4806-1010

http://www.lifemeister.com