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家計ピーク時だからこそ保険見直しで最適保障を

一般的に、子どものいる家庭では40歳代後半で家計支出はピークを迎える。死亡保障は依然として必要な保障だが、この年代からは、病気や介護のリスクについても考えておきたい。働き盛りの年代でもあり、長期入院での収入減や、医療費自己負担に備えたい年代だ。

死亡保障のベースには、一生涯保障の終身保険。夫の終身保険には、ソニー生命「バリアブルライフ」。運用を国内外の株式や債券などで行うため、運用実績によって保険金や解約返戻金が増減する変額タイプ保険だ。運用実績に関係なく、基本保険金額は最低保証されている。世の中の景気が良くなり、物価が上昇すると保険金額も増える可能性があるので、インフレに強い保険とも言える。

妻は、ソニー生命「リビング・ベネフィット」。死亡だけでなく三大疾病、所定の介護状態などの場合も同額保障され、病気や介護リスクに備えられる。
家族の生活を守る死亡保障には、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命「家族のお守り」。収入保障保険なので、保険金が年金のように毎月支払われ、非喫煙者や健康な人には保険料割引がある。

入院時の医療費の備えには終身医療保険が基本だ。夫は、オリックス生命「新キュア」。生活習慣病での入院時に保障が手厚くなる。妻には女性専用の、オリックス生命「新キュア・レディ」で、女性特有の病気時に備えたい。

がんへの備えは専用のがん保険が安心だ。メットライフ生命「ガードエックス」は、入院しなくても「手術」「抗がん剤」「放射線」のいずれかの治療を受けると給付金が一括で支払われる。AIG富士生命「がんベスト・ゴールドα」も、がんと診断されると給付金が一括で支払われる一時金重視のがん保険だ。

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著者 / Author

野武 のたけ  幸雄 ゆきお  

東京都出身。電力関連会社に15年勤務後、保険業界に転職。
保険はあくまでも補てんするものというスタンスを貫き、お客様の立場にたった提案で、個人顧客の数は日本有数を誇る。自分の入っている保険の内容を知らない人を一人でも減らすという「世直し」を自らのライフワークとして、生涯続けたいと思っている。

 

ライフマイスター株式会社新宿支店
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