基礎知識

生命保険の形は4種類

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生命保険の種類

死亡時のリスクに備える生命保険4つの基本形

生命保険は、世帯の家計を支える人が死亡した時に、葬儀費用や残された家族の生活費用として入るのが基本だ。万一の時でも家族が金銭的に困ることのないように備えることが目的と言える。

生命保険には主に、「定期保険」「収入保障保険」「終身保険」「養老保険」の4種類に分けられる。死亡時に保険金が受け取れるのはどれも同じだが、保障の続く期間(保険期間)や保険料などに違いがあり、それぞれ特徴がある。どの保険を選んだらよいのかは、保険に入る目的や、入る人の家族状況、保障の必要な期間によって変わってくる。

例えば、死亡時の葬儀や墓の準備費用などに備えるには、保障が一生涯続き、いつ万一のことがあっても保険金が受け取れる終身保険。また、子どもが小さく今後は教育費が重くなる家庭なら、一定期間割安な保険料で加入できる定期保険や収入保障保険。死亡保障と貯蓄を同時に実現したいのなら、保険料は割高になるが養老保険がいいだろう。

このように、保険を選ぶ場合には、自分はどのような目的で保険に入りたいのか、いつまで保障があればよいのかを考えて、最適な保障を実現しよう。

保険の形

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著者 / Author

中村 なかむら   おさむ   ファイナンシャルプランナー/日本医療コーディネーター協会認定ライフケア・プラクティショナー

東北初の来店型保険ショップを運営する傍ら、企業・個人に対する生命保険・損害保険の訪問型コンサルティングで、お客様のニーズに対してベストな提案で応える。

 

有限会社ベスト・プランニング・サービス
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