基礎知識

保険の用途は3種類

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保険の用途

リスクの内容によって保険を使い分けるのが基本

日常生活を何事もなく過ごしていると、それが普通と思いがち。しかし、私たちの身の回りを見渡してみると、病気やけが、死亡、事故、災害など、多くのリスク(危険)が潜んでいることが分かる。

リスクの種類や程度によっては、金銭的な損失が発生することもあり、せっかく貯めてきた財産を減らす可能性もある。

「もし、自分や家族に何かあったら……」と、漠然とした不安を持って生活することは、できれば避けたいもの。

そのような場合に備えて、金銭的な不安を減らし、財産を守るために入るのが「保険」だ。ひと口に保険と言っても、さまざまな種類があるので、まずは保険の種類や用途を知っておこう。

リスクの種類と備える保険保険は大きく2つに分けることができる。人の死亡、けが・病気などで必要となる費用に備える「生命保険」と、物が壊れた時の損害費用や、他人を傷つけた時の賠償費用に備える「損害保険」だ。

保険を選ぶ場合、自分や家族の生活上のリスクを洗い出し、保険で備える目的を考え、そのリスクに対応した保険を選ぶことが大切だ。保険を選ぶ時の基本となる身の回りのリスクについて、その内容を把握することから始めてみよう。

日常生活のリスク

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著者 / Author

重永 しげなが  久則 ひさのり  

学卒後、損害保険会社に研修生として入社。3年後に代理店として独立し、生命保険も販売開始。保険会社の「販売代理」ではなく、複数の保険会社を取り扱い、お客様の代理として保険会社や保険商品を選択する「購買代理」という業態へ会社方針を変更。現在、九州全域はもとより関東方面に至るまで、幅広い地域にて保険コンサルタントとして活動する。

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