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ランキング選考委員

野武 ノタケ   幸雄 ユキオ  

ファイナンシャル・プランナー(CFP) 東京商工会議所会員 2015年MDRT成績資格終身会員

プロフィール

東京都出身。電力関連会社に15年間勤務後、保険業界に転職。保険はあくまでも補てんするものというスタンスを貫き、お客さまの立場に立った提案で、個人顧客の数は日本有数を誇る。自分の入っている保険の内容を知らない人を一人でも減らすという「世直し」を自らのライフワークとして、生涯続けていきたいと思っている。

野武 幸雄さん インタビュー

そもそも
保険が必要なのか、
考えてみる。

社内のよろず相談から保険の相談へ

電力関連会社に勤務していた15年間、ずっと総務畑を歩んできました。総務というのは社内の困りごとを解決する部署、そういった意味では保険の仕事も同じだと思っています。

自分では保険を「売る」というよりも、あくまでも保険に関する相談にのる気持ちで、常にお客さまと接しています。必要な情報を提供し保険の仕組みを教えてさし上げれば、お客さまも何がしたいか見えてきます。そこで本当に必要だと思えば保険をご提案するのです。安定した会社を辞めたのは生保会社のスカウトに「野武さん、夢はありますか?」と聞かれ、現実に満足していた自分に夢がないことに気付かされたから。そこで初めて自分の可能性を確かめずに、このまま一生を終わっていいのかと思ったのです。

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転職して18年、保険会社の制度も時代とともに移り変わり、それまで認められていた独立できる制度がとりやめになることになりました。社内である程度の目標は達成していたことと、一つの保険会社の専属だとお客さまの選択肢が狭いこと、そして独立するには最後のチャンスだという点も後押しし、会社を辞める決意をしたのです。

保険は相互扶助のシステム

保険はもともと皆が保険料を出し合い、困っている方の役に立てるというもの。経済的なダメージを軽減して、人に迷惑をかけないようにするものです。皆さんが加入している健康保険には「高額療養費制度」というものがあって、医療費の自己負担額が一定の金額を超えたら、その分が健康保険から戻ってくるのです。しかも、入院が決まった段階で「限度額適用認定証」を貰っておけば、窓口での支払いを初めから自己負担限度額だけにすることができます。

つまり差額ベッド代などを除けば、入院には実はそれほどお金がかからないのです。(平成24年4月からは外来にも適用されます)そうしたことを知ったうえでほかに何が心配か、いざというときに何が必要かを確認して、保険が役に立つと思えば入ればいいのです。私は常に「自分が入るなら」と考えて保険商品を提案します。ですから自分の入っている保険証券を持ち歩きお客さまにもお見せしています。

今の仕事を続けていくことが「夢」

pro004_i3保険の仕事のいいところは、毎日感謝されること。こちらがご契約をいただいているのに、お礼をいわれることがほとんど。また、最初は保険にネガティブなイメージを抱いていた方が最後には笑顔になり、「よくわかりました、ありがとう」といってくださると、本当にやっていてよかったと思います。

現在は、個人の方を中心として4000件以上の契約をお預かりしています。私を信頼しご紹介してくださる方の輪が広がることもまた喜びの一つ。東北や関西から呼んでいただき飛んでいくことも少なくありません。安定していたはずの会社を辞めて飛び込んだ保険業界ですが、今まで続けてこられたことに感謝しています。

今再び「夢はありますか?」とたずねられたら、この仕事をずっと続けていくことが夢だと答えます。始めた頃は「辞めないよね?」と聞かれていましたが、最近では「死なないよね?」といわれることが多くなってきました(笑)。こうしたお客さまの期待に応えるため、そして夢をかなえるためにも、全国250名の同志とともにライフマイスターという新しい代理店を立ち上げ切磋琢磨しています。

所属会社

ライフマイスター株式会社 新宿支店

住所

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-8-5 安永ビル3F

ウェブサイト

http://lifemeister.com/store_detail/22/

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