基礎知識

生命保険の加入&見直し コレが正解!ケース5:家を購入予定の 35歳会社員男性

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Eさん ご家族       収入……年収 夫450万円      万一のとき
夫(35歳)……会社員   年収 妻100万円         夫死亡時……2000万円(火災死亡時3000万円)
妻(34歳)……パート   毎月の支出……生活費32万円    入院……日額5000円
長女(6歳)……小学生
長男(4歳)……幼稚園

保険料はやや上がっても、必要な保障は確保したい

死亡保障を収入保障保険にし、死亡時からの生活の安定を低予算でカバー!

今の保険は後5年で満期になり、保障を更新すると保険料がアップします。住宅購入の今、見直しましょう。
万一の死亡時から、お給料のように保険金が支払われる収入保障保険なら、遺族の生活の安定を低予算でカバーできます。
万一の際は住宅ローンの団体信用生命保険でローンは相殺されますので、保障額は月15万円で大丈夫です。

特定疾病保険料払込免除付きの終身保険で特定疾病に備える

一生涯の死亡保障が得られる終身保険に、特定疾病保険料払込免除の機能がついた商品を選びます。
すると、加入してから特定疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)で所定の状態になると、保険料の払込が免除されます。
解約返戻金を医療費に充てたり、住宅ローンの返済に使うこともでき安心です。

保険料が割安な終身医療保険で医療保障を確保

今の保険は、今回の見直しで解約します。そうすると、医療保障もなくなってしまいますので、新たに加入する必要があります。
寿命が延びている昨今、途中で保障が切れない終身医療保険を利用するのが主流です。
日帰り入院から保障、手術の保障範囲が広いなど、最新の保障内容の終身医療保険で、保険料が割安なものを選びました。

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著者 / Author

稲本 いなもと   ゆたか  

建築・不動産業を25年勤務し、そこで培った知識及びFP業務の実績を活かし保険業をスタート。
住宅相談に絡んだFP相談をはじめ、相続相談・保険相談・人生相談に至るまで幅広く多くのお客様の相談を日々頂いている。
活動範囲は近畿はもちろん南は九州・沖縄まで。
「より多くの人々に、わかりやすく・すぐに実行できる人生設計を!」を合言葉に家計改善や相続などわかりやすいセミナーと個別相談会を開催している。

 

株式会社 ライフプラザパートナーズ
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