基礎知識

生命保険の加入&見直し コレが正解!ケース2:母と2人暮らしの20代男性(28歳)

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02Bさん             万一のとき
本人(28歳)……男性、会社員   死亡……500万円
収入……年収330万円      入院……日額5000円
毎月の支出……20万円       通院……日額3000円

保険料は変えずに必要な保障をしっかりと!

現在の養老保険では50歳以降の保障が問題

現在、お母さまが掛けてくれている養老保険は、死亡保障も医療保障もありますが、50 歳で満期になると保障がなくなってしまいます。
その後も保障は必要ですので、そこが問題です。50 歳時点の健康状態と年齢によって保険料が上がることを考慮すると、健康で若い今のうちに終身タイプの保険に入り直しておくことをオススメします。

終身で医療保険をカバーする

今の保険の入院保障は5日目からですから、日帰り入院や先進医療の保障がある新しい終身医療保険を選びます。
がんの保障は、診断一時金のみのがん保険でカバー。上皮内がんも診断給付金は100%、複数
回払いが魅力です。70 歳までにがんにかからなければ、保険料全額が戻ってきますので、老後資金に充てることもできます。

母のための死亡保障は収入保障保険で

ご自分のためのベースとなる死亡保障は、途中で保障が途切れない終身保険で準備します。お母さまのための死亡保障も必要であれば、コストを抑えながら長期にわたって生活を支えられる収入保障保険で用意を。
終身医療保険、終身保険、収入保障保険ともに特定疾病保険料払込免除特約を付ければ、三大疾病所定状態時に払込がなくなり安心。

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著者 / Author

木村 きむら  広幸 ひろゆき  

IT 関連から外資系金融機関営業を経て同社へ転職。お客様にとってわかりやすく、親しみやすい雰囲気、安心して相談できるFPとして、幅広い年代のお客様から信頼を得ている。
日々更新している「パンが作れる保険マネージャーの気づきブログ」にて消費者に役立つ様々な情報を発信している。

 

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