がん保険

新しいタイプのがん保険

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一般的ながん保険というと、がんで入院した場合に入院給付金が支払われたり、手術を受けた場合に手術給付金が支払われるタイプのものが主流です。また、がんと診断された場合に、まとまった額のがん診断給付金が出るタイプの商品もあります。
がん保険は保険商品のなかでも、商品開発の盛んな分野ですが、明日(11月5日)、チューリヒ生命から新しいタイプのがん保険(終身がん治療保険プレミアム)が発売されます。

終身がん治療保険プレミアムの特長

1.がん治療の主流である、抗がん剤・ホルモン剤、放射線の治療を主契約にしている。
2.一般的ながん保険で主流の入院・手術保障なども特約として付加できる。

特定の治療方法を主契約にするというのが新しい発想ですが、その背景には、これら主流の治療法が医療技術の進歩に伴い、通院で行うケースが増えてきていることにあります。

気になる給付金の額ですが、月額10万円から60万円まで、5万円単位で設定することが可能。給付の回数は無制限で、保障は一生涯続きます。
また、新しいタイプの特約も用意されています。
「がん診断後ストレス性疾病病特約」というもので、緩和ケアやがん診断後のストレスによって引き起こされる精神疾患などのストレス性疾病をサポートします。具体的にはがんと診断されてから5年以内に同社が定めるストレス性疾患を発病した場合、保険期間通算1回に限り、給付金(5万円または10万円の2パターンから選択)が支払われます。

 

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最新保険ランキング編集部

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